池上の魅力

寺町の風情をギュギュギュッと凝縮! 
「ザ・池上」な観光地巡り

昭和の情緒が残る寺町・池上を語るうえで外せない観光スポットをご案内。
歴史・伝統のある寺と、まちや人の優しさ・温かさが感じられる、“いいトコどり”の小さな旅へGO!

山頂からの眺めと「池上本門寺」参りで心が洗われる 池上らしい風情が薫る「古民家カフェ 蓮月」で癒しのひと時を 池上本門寺散策のお土産に、焼印がかわいい瓦煎餅はいかが 

池上本門寺散策のお土産に、
焼印がかわいい瓦煎餅はいかが

「池上本門寺」焼印入りの人気の瓦煎餅を求めに、再び池上本門寺の山門前へ。 

「瓦煎餅 寳屋〔たからや〕」は創業から90年余続く老舗店。現在は2代目の田口泰治さんと、3代目で息子の秀樹さんが営んでいます。

ガラスケースにずらり。瓦煎餅はもちろん、しょうゆ味の煎餅、揚げ煎餅なども人気で、遠方からわざわざ足を運ぶ方も多いとか

お二人が手焼きする「瓦煎餅」は、種類もいろいろ。 形状も、定番の「瓦煎餅」(16枚450円)をはじめ、「井形瓦」(12枚450円)、「大丸」(5枚880円)、「巻煎餅」(8本600)円などとあり、どれも求めやすい価格。

そこに押される焼印の柄も多数あり、定番人気の「池上本門寺」や店名の「たからや」、「五重塔」、日蓮宗家紋の「井桁〔いげた〕に橘」など。

寶屋の隣にある「本成院」や、池上本門寺ふもとの「大坊本行寺」の焼印柄は、発注がある時のみ作られるレアもの。見かけたらすかさずゲットしたい

材料は、小麦粉、砂糖、卵のみで添加物などは一切不使用。口溶けがよく、やさしい甘みが特徴です。
2代目・泰治さん曰く、「渋いお茶もいいけど、コーヒーなんかにも合うよ」

3代目の秀樹さん。煎餅のことから池上のまちやお寺のことまで、お二人に尋ねると丁寧 に答えてくれるから、おしゃべりも楽しい

購入したら、さっそく封を開けて食べ歩きはいかが? 小さな旅で出会った素敵な風景や、温かい人たちとの思い出に浸りながら帰路につくとしましょう。

瓦煎餅 寳屋
住所:大田区池上1-35-1
電話:03-3751-3257
営業時間:10:30〜19:00
(煎餅を焼く日は午後開店・早仕舞いあり)
定休日:木曜
※価格は税込
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