池上の魅力

地元の人たちに混じって 
粋に昼湯&ちょい呑みをキメる

黒湯温泉が出ることで有名な大田区は、“銭湯天国”なんて言われるほどですが、昼間から営業している銭湯はそう多くありません。
せっかくの休日、真っ昼間から「ちょいとひとっ風呂」浴びて、火照った体にキューッと冷たいビールを流し込む。
そんなツウな池上の楽しみ方をご紹介!

何度でも訪ねたくなる魅力満載! 黒湯温泉の銭湯「桜館」で極楽、極楽 昼呑みの定番は町中華! 評判の「中国料理 十番」でサクッと一杯 

昼呑みの定番は町中華!
評判の「中国料理 十番」
でサクッと一杯

銭湯で温まった身体も、歩くうちにほどよくクールダウン。駅の北口方面に向かい、池上総合病院A館前を通り過ぎたら目的地の「中国料理 十番」が見えてきます。味のレベルが高く、盛りは惜しまないといううれしいお店です。

さっそく生ビールと「自家製焼き餃子」(5個570円)をオーダー。肉多め、手づくりする皮がモチモチで人気の餃子は、焼きに時間がかかるので早めの注文がオススメです。餃子をホフホフ頬張り、ビールをグビリ。
クーッ! 銭湯帰りのすきっ腹にしみわたるっ!

アテのもう1皿は、十番自慢の「スタミナレバー炒め」(単品870円)。
「一度も冷凍していないレバーを使っていて、ほぼ生状態で調理する」というだけあり、旨みが断然違います。

「中国料理 十番」は平成18(2006)年に開店、「町中華」とは言ったものの、小綺麗で老若男女に愛される落ち着いた雰囲気のお店です。いまでは池上にすっかりなじみ、ランチタイムは列をなす人気ぶり。
昼は定食メイン、夜は「えびのチリソース」(1,580円)、「鶏肉カシューナッツ炒め」(1,100円)など、本格料理を提供しています。

この日のラインナップ。奥右が「麻炒飯丼」

昼呑みは混雑するピーク時を外すのが基本、そして、だらだらしないのが粋というもの。そろそろ締めくくる頃合いでしょう。

「麻炒飯丼」(1,000円)は、“ 麻婆豆腐+炒飯 ”で2倍楽しめてお得。ふわふわたまごの炒飯と甘めの麻婆豆腐がベストマッチ。ボリューム満点、たまらぬ旨さ。卓上の花椒(ホワジャオ)をかけて少しずつ味変させる楽しみもあります。

ビール数杯でいい気分。お腹も心も満たされて大満足。「ごちそうさま!」 幸せ気分に浸りながら、お店をあとに。

中国料理 十番
住所:大田区池上6-5-3
電話:03-3751-1004
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)、16:00〜20:30(L.O.20:00)
定休日:水曜
※価格は税抜き
※テイクアウト・近所への出前あり
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